ボンネビルSEで、いつもの温泉・ランチ 鳥取・島根編その2

ボンネビルSEで、いつもの温泉・ランチ 鳥取・島根編その2

2012年6月2日 | トライアンフ,バイク屋のかみさん,ボンネビル

昨年の夏の北海道の林道。この後…

2日目の朝食は・・・?

2日目の朝は、セットもしていないのに、テレビが勝手に7:00についてビックリ!!飛び起き、寝ぼけてテレビを消して二度寝をしたものの結局8:00には出発。

今日は目的地が近いので、国道9号線からできるだけ海岸線の脇道とか田んぼの畦道をフラフラと走ることに。と思ったその時、アッ!去年の夏の北海道ツーリングの事が脳裏を?!遠回りがしたくなかったので「ツーリングマップの硬いダート10km」の言葉を信じたばっかりに・・・。

ボンネビルSEの取り回しと足付きの良さならば大丈夫!!と、甘く見てダートに入って行ったのは良かったけれど、途中わき道を間違えてしまい、進むにつれ砂利は深くなるわ、ぬかるんでツルツル滑るわで、結局4回転倒して最後は力尽きて起こせなくなり、JAFを呼んだのでした。

それを思い出して透かさずUターン。アスファルトの道へと向かいました。でも今思えば楽しかった思い出の1ページです。

途中「鳴り石の浜」の看板を目にし、寄ってみました。わかりにくい所でしたが海に降りられるようになっていて、浜波が引く時に何とも云いがたい「カラカラ」という心地良い音がして、いつまでもその場にいたくなりました。

傍にある小屋で墨ペンを貸していただき、石に願いごとを書いて海に投げ込みました。こうすると願いが叶うとか?!今回のツーリングで一番印象に残った風景でした。

鳴り石の浜 石に願い事

R9号を少し行くと「道の駅ポート赤碕」があり、すぐ横の「海」と言うお店で朝食を・・・お刺身がコリコリとしてとても新鮮で美味しかったです。

お腹を満たし、次は名探偵コナンロードを目指して北栄町に。左右に20個ほどのコナン君のブロンズ像が立っていて、名探偵コナンの作者ふるさと館などがあり、町全体が名探偵コナン一色です。漫画好きの子供たちと尋ねると楽しめるだろうなーと思いました。

コナン大橋

昼食は、この辺は牛骨ラーメンが美味しいとの事で、食べてみましたが、なんら変化のないラーメンでした。

次は、いよいよテレビのCMでお馴染みのハワイ温泉の看板捜しを・・・・・。歩いている人に聞いて直ぐにわかりました、時の話題の看板は有名なようで、私のように暇な人が他に6人いました。

はわい温泉の看板

次の目的地は、鳥取に来たら定番の鳥取砂丘「砂の美術館」へ向かいました。中に入る前に、ロビーで作品ができるまでの様子をテレビで見ることができました。これを見てから中の砂の作品を見ると、より細かなところまで目が行き、草が3本生えているのを見つけてしまいました。 ^・^

砂の美術館

夕日の綺麗な久美浜を目指して

今夜の宿泊地である久美浜温泉へ向け、香住から県道11号へ。すれ違うのは田植えの準備の軽トラックぐらいで、左手に海を見ながらのワインデングロードは本当に心地よく、いつまでも走り続けていたくなります。ノースウイングJCの高田さんがブログで言ってみえた「ツーリングは、速さより心地よさで走り続ける楽しさ」を実感していました。

海に沈む夕日を見たくて、宿泊予定の温泉を通り越して、夕日ヶ浦海岸まで行って、ゆっくりと海に沈む夕日を眺め、久美浜温泉の滝のある露天風呂のある旅館で2日目を終わりました。

海に沈む夕日

3日目の朝は大好きな温泉から始まった

昨日は早く寝てしまったので、朝は早目に起きて、いい気分で朝風呂へGO!最高~!!

露天風呂

天気も快晴で、途中、琴引浜に寄り、泣き砂歩いてみたけれど聞こえない。砂の泣かせ方の張り紙を見て試してみましたが、微妙で私の歩き方ではダメのようでした。

丹後半島を一回りして天橋立を一望できるお店で、昼ご飯は、またもや蟹でした(大好きで自分がたのんでいるので当然ですが)。

帰る道中で温泉を探しましたが良い処がないので、「道の駅舞鶴港とれとれセンター」でまとめてお土産を買いました。入れる所がイッパイあるのでついつい調子に乗り、おサイフもからっぽになってしまいました。^^:

蟹どんぶり

木之本から高速に乗り、家路につくことにしました。尾張一宮SAで通勤割引の時間調整をしていたら雨が降り出して・・・ シマッタ!直接帰っていれば?カッパ着なくてすんだのにと思いつつ、とにかく無事帰宅できました。ケースの中はイッパイの思い出と、次は・・夏の北海道かな?と思いを馳せまた企んでいます。

バイク屋のかみさん

  • 店長:小藤哲朗
  • アフターメンテナンスにおきましても、経験したことをプロとしてユーザーの愛車にフィードバックすることを心がけています。